インプラントとブリッジ、入れ歯の比較

インプラントとブリッジ、入れ歯の比較

インプラント、ブリッジ、入れ歯の長所・短所

失った歯の機能を回復する方法にはインプラントのほかに、ブリッジや入れ歯があります。
ブリッジは失った歯の両隣の歯を支えにして人工の歯を固定します。入れ歯は残っている歯に留め金を掛け、歯茎にかぶせます。それぞれに長所、短所がありますが、自分の歯のように食べたり、話したりできるのはインプラントであるといえます。詳しくは、心斎橋、長堀橋の当院にご連絡下さい。

比較表

 インプラントブリッジ入れ歯
食事 自分の歯と変わらない 違和感はないが、食べ物が絡みやすい 食べ物をかみにくい。味覚、食感が損なわれる。
見た目  自分の歯と変わらない 保険適用外となるがセラミックスの白い義歯を使えば自然な歯に近い 留め金が外から見えることがある
話しやすさ 自分の歯と変わらない 違和感はない 不安定で話しにくいことがある
手入れ 自分の歯と変わらない 通常の歯磨き。隙間の汚れが取れにくいため、虫歯や歯周病の原因になる可能性も 外して洗浄
他の歯などへの影響 ない ブリッジを固定する両隣の歯に負担が掛かる 留め金を固定する自前の歯を傷める恐れがある
治療  手術が必要で治療期間も数カ月と長い ブリッジを固定する両隣の歯を削る。治療期間は1週間~1カ月 歯を削ったりすることがほとんどないため短期間
価格 保険外適応 保険適用可能 保険適用可能